ポケットwifiの仕組みとは?具体的な使い方や特徴を分かりやすく紹介

ポケットwifiとは、持ち運び可能なWi-Fi端末の事を指します。
名前からも分かるように、「WiFi」という仕組みを使っています。
モバイルルーターとも言われ、どこにでも持ち歩く事が出きるため使い方は簡単です。
違約金なし契約期間なしで利用できるので、いつまで使うかわからない場合や、一時的に使う際に使いやすいという利点があります。
WiMAXの大きな違いは回線であり、モバイルWiFiルーターがキャリア回線を使用しているのに対し、WiMAXはWiMAX2+回線というWiMAX専用の回線を使用しています。

ポケットwifiの仕組みとは?具体的な使い方や特徴を分かりやすく紹介

ポケットwifiの仕組みとして、全国各地にある基地局から電波をキャッチして、その電波を使って通信を行なっています。
ポケットwifiの使い方として、まずスマートフォンにSIMカードを入れてポケットWi-Fiの電源を入れます。
次にポケットWiFiのSSIDとパスワードを確認し、スマートフォンのWi-Fiの電源をオンにして、最後にSSIDを選択しパスワードを入力します。
メリットは、持ち運び可能なので外でも家でも利用可能な点と設定が簡単な点そして月額料金が安い点があります。

ポケットwifiのレンタルは最初に機種と期間を選ぶ

パソコンやスマートフォン、ゲーム機器などで楽にインターネットを利用したいならポケットwifiが便利でしょう。
固定回線を利用する時のような工事は不要ですし、申し込みをしてからすぐに端末を発送してもらえるため、スピードを重視する人にはピッタリです。
一定期間だけポケットwifiを利用したい場合、まともに購入するよりはレンタルが向いています。
たとえば、旅行期間中のみや1か月間のみだけ利用するならポケットwifiの方が安く済ませられる可能性が高いです。
購入して契約すると2年や3年の契約期間があり、仮に途中で解約した際は手数料を支払うことケースがあります。
手数料の金額は各社で異なるものの、高いと感じる内容になっているケースもあるので注意が必要です。
ポケットwifiをレンタルする際は最初に機種と期間を選ぶことになります。
各社で扱っている機種は異なるため、事前に調べて比較をしたうえで決める方が好みの一台に巡り会えるでしょう。

ポケットwifiを使う時はSIMカードを差し込む

ポケットwifiは家電量販店や通販で手軽に購入する事が出来ます。
ただし、買っただけでは使用する事が出来ないので、SIMカードを用意しましょう。
用意するカードはデータ通信の契約が可能な企業で、契約を行う事が重要であり、ポケットwifiに差し込む事でデータ通信が利用可能となります。
月額費用が発生するので、月に何GB使うのかを考えて容量を確保する事がポイントです。
一時的に利用したい方や、旅行の間だけ利用したい方は国内用のプリペイドSIMもオススメです。
プリペイドなので、1週間や2週間、180日などの利用期間が設けられています。
自分の使い方に合う日数の物を購入が出来る為、月額料金が発生する事なく、SIMカードを購入した後の料金は発生しないので安心です。
利用の仕方によってはポケットwifiに海外用のSIMを差し込んで、渡航先で利用する手段もあります。
現地でスマホが対応していなくても、ポケットwifiを利用する事で応用が可能となります。

ポケットwifiは接続時にパスワードが必要

端末とプランさえ選んでしまえば、簡単にインターネットの利用をスタートできるのがポケットwifiの魅力です。
使用できるデータ容量の上限だったり、細かいルールだったりなどは各社で異なる部分なので内容をしっかりと確認することが重要でしょう。
ポケットwifiを利用する際の設定は基本的に自分で行う必要があります。
説明書があるのでその通りに進めるだけなので難しいことはありませんし、初めてでも問題なく進められるでしょう。
ただ、パスワードを入力することになるため、大文字や小文字、記号などを間違えないように入力することが大事です。
1つでも間違いがあると接続することができず、インターネットを利用不可能な状態になります。
特に大文字や小文字は間違いやすい部分なので、1度失敗したからといって諦めたり、くじけたりせず冷静になって内容を見返しましょう。
なお、パスワードに関してはできるだけ初期設定のままにせず、変更することで安全性を高められます。

ポケットwifiはバッテリー搭載なので持ち運びできる

屋外でインターネットを楽しみたいならポケットwifiがおすすめ、バッテリーを搭載しているので外出先に持ち運んで利用できます。
一般的にバッテリー容量が多いものや連続待受時間が長いものほど長持ちすると思われていますが、通信内容に応じて大きく違ってくるため、予め確認しておきましょう。
例えばデータ通信量の多いゲームアプリやビデオ・動画アプリを利用すると消費電力が増え、文字や画像を投稿したり閲覧するSNSであれば、消費電力も低くなります。
そのためポケットwifiを選ぶときは充電容量や連続待受時間ではなく、連続通信時間を確認しておきます。
これは実際にポケットwifiで通信できる時間の長さを指しており、できるだけ長く使用したい場合にチェックしておくと役立ちます。
ブランドによって違ってきますが、一般的な通信スタンダードモードで8~11時間、省エネのエコモードで11~14時間、通信速度を優先するハイパフォーマンスモードで6~8時間あるとよいでしょう。
屋外に持ち運びできるルーター機能を持つポケットwifiは、連続通信時間を必ずチェックすると納得のスマホライフにできます。

著者:小磯圭三

筆者プロフィール

長野県長野市出身。
旅行が趣味でその都度ポケットwifiを利用。
実体験をもとにポケットwifiに関する記事を書いています。
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